イベント・見学会を開催します。 アメリカンバレットホームズがお送りする本格志向の輸入住宅

本場アメリカ体験

NO.2 カリフォルニアの分譲住宅モデルハウスその2

お待たせ致しました。第二回目です。今回もカリフォルニアはオレンジカウンティーのモデルハウスを紹介します。

前回も語らして頂きましたが、最近のアメリカのモデルハウスの特徴は豪華なパティオにあるようです。
それにしても凄いパティオですね。雨の少ないアメリカだから良いとは思うのですが....と老婆心。
こんな素敵な空間が日本でも可能なのかは疑問(愚問)ですが、何か参考にしてみたいですね。
そして玄関先のパティオ
懐の深い玄関ポーチとでも言った方がわかり易いでしょうか、これまた素敵な空間で家に入るのが嫌になっちゃうんじゃないかしら。日差しの強いカリフォルニアだからこそ、こんな陽だまりが効いているのだと思いますが、皆様も是非取り入れてみては......

今回のモデルハウスのリヴィングはかなりシックかと思いますがとても参考になるインテリア配分ですね。
まず壁のドライウォールはトーンを落としたベージュでこれだけでかなり落ち着いた雰囲気です。
床はほぼ同じトーンで質感だけを強調したタイル。家具もこれらのトーンに同調するかのように柔らかさが演出されてます。で「なるほど」と思うのは天井の造作と階段、そして絵の額縁はワントーン深い茶色でシマリを良くしています。実に飽きの来ない絶妙なバランスですね。前回ではモノクロの凄さを説明したのですが、今回はまさにその逆、というかこれが本来の形なのかなと思います。
また、やはりここでも最近の流行として、スタンド、小物、シーリングファンなどは古美術館系の代物が勢ぞろい。残念ながらブラス(金)系は終わってしまったようです。

またまた、ビルダー泣かせの一品、確かこれはホワイエの天井だったかと思いますが、こんな事が出来るのはフィニッシュカーペンターの腕よりドライウォーラーの腕なんだな~と痛感します。

このバスルームは凄いですね。中心にバスタブ(それも大理石で覆われた)、後ろにシャワーブース(両サイドから入れるようになってる。考えもつかない配置だ!)。バスタブのエプロンのタイル斜め貼りとシャワーブース背面の統一でばっちり決まっている。壁はクロス、そうなんですよアメリカはバスルームはクロス仕上げなんですよね。あまり熱い風呂に入らないから湯気の心配がないのかしら.....なかなかのバスルームでした。

ベッドルームは割りにオーソドックスなパターンでした。でも前回通り窓は少ない方がいいですね。

解説(ただ言いたい放題だけですが)
アメリカンバレットホームズ 間島

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