2×4工法住宅とは

 太さ2×4inchの枠組材に構造用合板や石膏ボードを組み合わせた床、壁、天井用の構造用耐力パネルを造り、現場でこのパネルを釘打ち、仕上げます。
壁・床・天井の6面の箱全体で荷重や風、地震に耐えるようにした工法です。

アメリカンバレットホームズの2×4工法は、「北米型枠組壁工法」の利点を採用しながら、より生産性の高い高性能住宅を実現させています。
その性能の高さを支えているのが構造用木材や合板。
もちろん、ずれも健康志向の先進国アメリカの厳しい規格をクリアーした、環境に配慮した自然素材を使用しています。
 


2×4のココがポイント:その1
耐震性能に優れている

2×4工法で使用している構造用合板は、板の木目方向に直交して組み合わせているため、剛性に優れています。
 


  また、2×4で使用する木材は、鉄の約3倍の引張比強度、コンクリートのなんと約12倍の圧縮比強度といった、とても頑丈なもの。だから、とても耐震性が高いのです。


2×4のココがポイント:その2
省エネ性が抜群!

  2×4住宅は、気密性の高い床面、壁面、屋根面の構成によって、室内をいつも快適な環境に保ち、かつ、ヒートロスが少ない構造になっております。
しかも高断熱。構造用合板の内側に硬質ウレタンを密着させ、隙間を作らないことで、通気層に起こりやすい結露をおさえています。


2×4のココがポイント:その3
耐久性能の気配り

厳しい検査基準をクリアーした乾燥木材は、ソリ・くるいがありません。
アメリカンバレットホームズでは、そんな木材の安定と均質・品質の安定化を保持するため、木材の最低限必要な17%の含水率を保つ、乾燥剤を使用しています。
さらに、地面から放される湿気を遮断する防湿フィルムを使用しているので、木を腐りにくくするという防湿性能にも優れております。

輸入住宅ならではの特徴として、アメリカの基準寸法である4フィート×8フィート(1220×2440mm)の規格サイズを採用することで、とてもゆとりのある空間を造ることが可能です。