「これぞアーリーアメリカン美しいプロポーションは一際目をひきます」

建てるなら「輸入住宅」派のS様ご夫婦だけに、しっかりとした輸入住宅を完成させた、という感じです。土地探しに3年近く費やし、その間、住宅造りの夢は広がる一方でようやくスタートがきれた時には溢れんばかりのアイテムのご要望を頂きました。特に外観に関しては色使いなど数日間に渡って吟味し、納得するまで話し合いやモンタージュで検討しました。内部はLDKは勿論、子供部屋まで妥協しない徹底ぶり。(輸入住宅ファンは皆さん同じなんですけどね)
初心に戻ってという訳ではないですがアーリーアメリカンはやはり良いですね。ラップサイディングは若干人気が落ちてるように思いますが、また盛り返したいですね。
S様ご夫妻、長いプロジェクトご苦労様でした。庭造り、頑張ってください。
(植栽は家とともに育ち外観の美しさも、どんどん成長していきますから・・・)

  S邸データ

所在/ 長野市 竣  工/ H18年5月 スタイル/

アーリー
アメリカン
敷地面積/ 192.78m²
(58.4坪)
建築面積/ 91.68m²
(27.78坪)
延床面積/ 126.92m²
(38.46坪)  
1階/ 72.50m²
(21.96坪)
2階/ 54.42m²
(16.50坪)
部屋数/ 4LDK
こだわりポイント 外観のカラーコーディネート



キッチンから眺めるダイニングとリビング。アーチの先に大きな吹き抜け。
暖炉風造作とシメトリーのニッチは第一の見せ場。
ダイニングにはもう一つの見せ場のベンチがあります。ウェインスコットを両サイドに
風格あるベンチです。


奥様こだわりの輸入キッチン。グレーズ(彫りに濃い線を引いたもの)の効いたクアラシカルで高貴なキッチンです。


ロフトの天井は蓄光のお星様。薄緑のドライウォールと白のアクセントがファンシーです。


  間取り図

 




私、間島はカバードポーチが大好きで(勿論我が家もそれ)アメリカンバレットホームズの象徴になってきてしましました。
今後ももっともっとやりますよ。御期待を。

■設計・施工  American Balratt Homes