「カリフォルニアスパニッシュの洗練されたデザイン。バランスのとれた美しい外観です。」

以前モデルプランで紹介した長野市のK邸を見て「この家を造ったのは何処?」ってとこから話はスタートしました。Sさんご夫婦はご両親との同居住宅を計画。南欧風の家がご希望でした。(最近は南プロバンスというと古いらしくスパニッシュと言わなければならない。・・どうでも良いのですが・・・) でアメリカンバレットホームズとしてもちょっと気合が入りデザインを駆使して2度目のプレゼン。「鳥肌が立った!」とこれ以上無いお言葉。(まあ我々もやってて決まったって感じでしたが)プロジェクトは徹底的なこだわりを持って、また遊び心をもってスタートした訳です。奥様は建てるなら輸入住宅!キッチンは妥協できない派・・ですので、関係者全員集中していいものが出来たと思います。前述の長野市K邸の奥様とも親友になられナイスアドヴァイスが有ったようです。(これまた感謝!)
ではそんなS邸をたっぷりご覧下さい。


  S邸データ
所在/ 長野市 竣  工/ H18年5月 スタイル/
敷地面積/ 210.83m²
(63.8坪)
建築面積/ 82.31m²
(24.9坪)
延床面積/ 139.68平米
(42.2坪)  
1階/ 69.54m²
(21.0坪)
2階/ 70.14m²
(21.2坪)
部屋数/ 1LDK/1LDK
こだわりポイント 開口部を少なくしたデザイン重視の概観と楽しさをモットーとした内観



オリジナルの無垢材ドア、アイアンパーツを自由に飾りつけました。
リビングの窓。深みがあり、インパクトの強いFIX WINDOW。
南の居室にこれ一つって思うでしょうが、これがいいんです。


ホールの正面にオブジェを提案しました。実際扉は開かないんですけど、地下室のイメージがしません?上のニッチに地下室のパーティー画など飾って頂くと完璧です。
ロフトとの大空間とドライウォールが開放感を感じます。
英国の街にあるような時計がばっちり決まってますね。


前述の窓、中からも決まってますよね。
「本場アメリカ体験」バックナンバー2のパターンを早速使ってみました。ニッチの奥の壁がダークだとなかなか豪華な雰囲気になりますね。
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奥様こだわりのキッチン。右の予想パースから実現しました。
K邸のように色んな食器や飾りがつくと凄くおしゃれになりそうですね。



アメリカンバレットホームズの追求する夢のバスルーム。
以前から日本人が外人になる為にはバスルームを外人のように造り、使用しなければならないと講釈をたれてきましたが、実現させてもらいました。お施主様に感謝します。

「ドライウォールで演出したタタミコーナー。
天井部の色は品番名SHARK SKIN(鮫肌色)ってちょっと不気味ですが、メセキ畳が反射しているようで逆に気持ちいいですね。」


  間取り図

 


このプロジェクトはお施主様ご夫婦の息のあった実行力が大変すばらしい物と
なり私どもも感謝しております。K様奥様のように次に伝えて下さいね。

■設計・施工  American Balratt Homes