モデルプラン



ビクトリアン様式とアーリーアメリカン様式を融合させた、輸入住宅の極めつけとでも言うべき仙台市のH邸です。広大な敷地は青々としたドッグランを併設し、大きなカバードポーチで癒しの時間が過ぎていきます。ペットと共存する為の綿密な計画が幾度もされ、アミューズメント性の高い住宅が完成しました。アメリカのチェリーレッドに包まれた外壁には多くの洗練されたデコレーションが纏い、大屋根のトップには象徴的なキューポラが街を見つめます。ドッグランの庭先にはまるでアリスの世界を描いたようなガゼボ、そしてヨーロッパの教会をモチーフにしたパブリックな団欒室が竚み、毎日がテーマパークのような楽しい生活が。H邸はアメリカンバレットホームズの仙台のモデルハウスとして多くの方にご案内させて頂ければと思います。



  H邸データ

所在/ 仙台市泉区館 竣工/ H25年4月 スタイル/
ヴィクトリアン
敷地面積/ 858.3㎡
(259坪)
建築面積/ 174.64㎡
(52.8坪)
延床面積/ 210.0㎡
(63.5坪)+α
1階/ 141.61㎡
(42.8坪)
2階/ 68.39㎡
(20.7坪)
部屋数/ 5LDK+α
こだわりポイント 装飾度の高いヴィクトリアン建築



南面は2m40の出幅のカバードポーチで居住性を持つ。夕方はキューポラの灯りと共に美しくライトアップされる。



北面は2台用ガレージと本体大屋根に装飾度の高いドーマを5棟配置、大きな窓廻りにはクラウンのトリムが演出する。

玄関を入ると左右対称にベンチのオブジェが迎えてくれる。



そして家の象徴である大階段が正面に堂々と存在する。柔らかなベージュウッドな手摺りと踏板木部にオリジナルのアイアンバラスターが浮かび上がる。エレガントに包まれる大空間だ。




ファンデーションのような女性らしさ溢れるキッチンと王家のブレックファーストZONEを模したヌーク、柔らかい朝の日差しに包まれる。

 



アメリカのモデルハウスを見るような本格的でゴージャスなマスターベッドルーム。モスキートネットを中心にシンメトリーな装飾がされる。




1Fのオープンゾーンにはダイニングテーブルがあり、その中心にショウウィンドウを模したディスプレイニッチを施工。


2階オープンゾーンには10畳近いホームシアタールームが、後方には書斎、左には階段吹き抜け、右にはロフトゾーンが接し、家の中のオペラハウスのようだ。

 
書斎は一転渋めの内装で格式の高さを演出する。ガレージ上のLOFTはゲストルームとしても十分な部屋だ。
各手洗い、洗面もひとつひとつ妥協のないデザインでアピールする。特に洗面脱衣所のペディスタル(片脚立ちの洗面)は背後をしっかりとウェインスコット造作でデザイン。トイレの手洗いはカウンター下に装飾前垂れを施しエレガントに。




庭先のGAZEBO、八角形の建物は居住性も持ち、まるでアリスの国に居るようなリアルドールハウスだ。入口に主が迎える。





西洋の教会をそのままに建築できないか、という事で二期工事として建設。ゴシック様式を研究した成果は顕れたでしょうか。現在の用途はパブリック団欒室で、アメリカンバレットホームズの特設商談室としてもお借りする予定です。
 

ドッグランを見ながらペット達と楽しむ輸入住宅ライフ、Hさんの夢はまだまだ広がります。

 



  間取り図




 

■設計・施工  American Balratt Homes