グレイを基調としたサイディングと調和のとれたカバードポーチ。


上田市A邸は先祖代々から受け継がれた農地を造成するところから始まった。
変形かつ緩急ある敷地、造成にはかなりの工事が必要となったが、憧れの輸入住宅を満喫する事を夢見て、前に進む事だけを施主様施工側一致して取り組みました。ABHが得意とするカバードポーチのアメリカンスタイル、ドライウォールで空間を演出する基本スタイルだが、その基本が以外に難しいものでいつになく試行錯誤の続く現場作業でもありました。特に外観のグレイは吟味に吟味を重ねた 味わい深いグレイになりアクセントの白を強調しています。内部は一転暖色のイエローでカジュアルな空間を演出。A様ご主人 趣味の車作業場も充実の内容となりました。


 H邸データ
所在/ 上田市北部 竣  工/ H24年9月 スタイル/
敷地面積/ 202.75㎡
(61.3坪)
建築面積/ 94.42㎡
(28.5坪)
延床面積/ 141.81㎡
(42.9坪) 
1階/ 86.97㎡
(26.3坪)
2階/ 54.84㎡
(16.6坪)
部屋数/ 3LDK+GARAGE
こだわりポイント 基本に忠実な本格アーリーアメリカン



ダイナミックな空間をドライウォールが演出。


南に位置するL型キッチン、奥様の主役の場は朝の光に包まれます。

各エリアの入口にはブルーグレイの看板を配備、生活が楽しくなりますね。







トレンドの白基調のヴァニティ、アメリカのスタンダードです。
仲の良い姉弟のお部屋はお隣通しでファンシーに演出されました







大方お任せ頂いてプレッシャーでしたが、とにかく楽しい家になりました。
外観は飽きのこない完成度の高いデザインです。どうぞ長くこの家を愛し続けて下さいませ。(筆境未定地の解決は私の大きな思い出です。)


  間取り図


■設計・施工  American Balratt Homes