アメリカンバレットホームズがデザイン技術を駆使した本格西洋スタイルの建築


長野県内にある施設Zを建築するに当たり、当院長先生は通常の医療施設の視点を変え、これからあるべき療養の雰囲気創りを構想したのが始まりです。海外のリゾートホテルをイメージするような環境は心身の療養に役立ち、美しいデザインは現代人のストレスを癒すひとつの形なのですね。依頼を受けた当アメリカンバレットホームズとしても様々な角度からデザインを検討し、施主様のイメージを最大限に生かす為プロジェクトを構成した訳ですが、やはり建築美の原点に戻り「シンメトリー」を骨格にスタートする事になりました。
結果、改めてその美しさを自ら実感した出来栄えとなり、施主様も我々も十二分に満足の作品となりました。

※施設Zデータは施主様のご要望により今回は割愛させて頂きます。

尚、この物件の詳細情報は「欧米スタイル2007」に4ページに渡り掲載されます。
平成18年12月後半頃の発刊ですので、そちらをお楽しみに。
という訳でこのサイトでは一部の画像だけ紹介致します。


シンメトリーを意識するにも様々なディテールを構成しなければなりません。
多少大袈裟なデコレーションもふんだんに取り入れたのが特徴です。
屋根の中心にあるミッションパラペットがファザード(表情)を豊かに表現する重要な存在です。


ロマネスクを意識した回廊のある大ホール。合計24本のコラムとアーチが奏でる贅沢な空間です。

エントリーは落ち着きあるドライウォールと格式ある造作で構成。


デザイン技術を駆使したある一室。皆さん「トーマスクラウンアフェア」という映画ご存知ですか?
なかなか面白い映画なんですが、その中で出てくる主役のトーマスの部屋が実はこの部屋のコンセプトなんです。照明器具に至るまで、院長先生ご自慢の部屋となりました。


尚、この施設の建築は「生体エネルギー」の効果を生かした施工がされています。
基礎、仕上げ、水道、電気に至るまで、その効果が十分に発揮された建築です。

前述の通り「欧米スタイル2007」の発刊までは写真点数も少ないのですが、それ以降は増やしますので、お楽しみに。

 

■設計・施工  American Balratt Homes